これも何年前になるんだろ?^^
紹介しておきます。



ちょっと時間がありましての暇つぶしに
曙光の時代−ドイツで開催した日本考古展−

格闘技の曙さんには先行きの光が見え難い現実ですが曙光と書いて「しょこう」と読みます。
ドイツで開催展示していたものを、そっくりと再現したものらしいですが、古代縄文弥生から
飛鳥、時代を追っての出土品が陳列されておりまして中々圧巻な展示会でした。

国立博物館を、ちょいと東に進み右折すれば、奈良の大仏で知られる東大寺の南門に通じる土産物
の店が建ち並ぶ門前町。

おっと見えて来ました東大寺の南門

大きすぎて近づくとカメラに収まりません。


メインなストリートは人が溢れているのに、一筋外れると人の気配すら感じなくなります。

で、ランチは知られた店で蕎麦でもって向かった店・・・

さて、入ろうかと店の前に立つと、目の前の小さな貼紙・・・
今日の品は無くなりました、予約の方以外は、お断り〜〜って意味の内容が・・・トホホ。
じゃぁ・・・次の店へと来た道を逆戻り・・・・・前方に見えるは山焼きで知られる若草山。

観光の二輪車、案内する建物毎に立ち止まり車夫が説明します。
丁度、私とすれ違った時に奈良の知事が入居する建物の前でした。
乗っていたお客さんは関東の方のようで、知事になると住めますとの案内に「でも落ちちゃうと出なきゃ
ならないのよねぇ・・・」って、飯島愛のような風貌と口調のママと思しき方が突っ込みしてました。

で、次に目指したのが若草山を背景にした名庭・依水園・・・ところが、どっこい・・・
ここも駄目と、ふられっぱなし。

も〜〜どぉぉでも、ええで・・・と、趣が有りながら何故か人通りの少ない転害門方面へ
古風で質素な小さな店に入りたかったのに結局は、奈良でも大きな有名どころの店に相成り候。


店内から見える裏庭、実際にはもっと大きく180度の広がりです。
夏の夜は蛍を放して食事を楽しむといった催しもあるとか。
いただいた日本酒は奈良の地酒・貴仙寿吉兆、純米吟醸の口当たり円やか後味スッキリの名品です。




ちょっと土産に和菓子など・・・

奈良の町並の谷間に流れる水路。

代々の酒屋さんなんでしょうね。
昔は、徳利持って酒買いにって風景が日常茶飯事な光景だったのでしょう。

おっと、裏道を抜けて奈良の駅前に近づくと

この季節、一年の中で最も紫外線の強い頃だと言います。
日に当たるだけでも充分な疲労を感じるものです。
広い奈良公園に久し振りに来たからと言って欲を出して彼方此方と行くと翌日が疲れます。
ちょっと時間つぶしのつもりでの散策程度でした。

inserted by FC2 system