大阪、法善寺横丁

約350年ほど前に建てられたという国の重要文化財であった大阪の中座は
近年では亡くなった藤山寛美の松竹新喜劇などで知られていますが、2002年の9月、
老朽化からの建物改築工事の際に、配管に残存するガスに引火し全焼する騒ぎがありました。
その際に、建物の南側に隣接する月の法善寺横丁で知られた肩を寄せ合う小さな店も被害に
及び、いちじは建築法により再興が危ぶまれたのですが、あまりにも大きなネームバリューが
幸いして特例処置となり、割烹小料理屋などの店が元気に復活しました。

以下の画象は復興し営業を再開した頃に撮って、UPしていたものです。




「行き暮れてここが思案の善哉かな」作家・織田作之助の石碑

水掛不動として参拝が絶えない盛況さ

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